くすのきホームクリニックはこちらから
24時間365日対応
在宅療養支援診療所
住み慣れたご自宅で
心から寄り添うケアをお届けします
2025年12月1日 城東区にくすのきホームクリニック新規開設
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 9:00-12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | / | / |
| 13:00-18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | / | / |
休診日:土曜・日曜・祝日
時間外も24時間365日対応いたします
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くすのき在宅クリニックおよびくすのきホームクリニックでは、この度「かかりつけ医」機能を有する診療所として機能強化加算を算定することとなりました。これまで以上に下記の対応を強化してまいります。
○ 健康診断の結果など、健康管理に関するご相談に応じます。
○ 保健・福祉サービスの利用等に関するご相談に応じます。
○ 訪問診療を行っている患者様に対し、夜間・休日のお問い合わせに対応いたします。
○ 必要に応じて、専門医または専門医療機関をご紹介いたします。
○ かかりつけ医機能を有する医療機関は、医療機能情報提供システムにて検索できます。
これからも患者様やご家族様に対し、今まで以上により丁寧に寄り添った在宅生活の支援を行ってまいります。ご不明な点などございましたらいつでもお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
くすのきホームクリニックはくすのき在宅クリニックと同様、各種連携機関と患者様の情報を共有するために、従来からの電話やFAXに加えてICT(情報通信技術)も使用しています。ICTの活用により、患者様のプライバシーの保護を図りながら、連携機関とよりスムーズに情報共有を行うことが可能です。
こちらを活用して医学管理を行った場合には「在宅医療情報連携加算」が算定されます。患者様の中には月額で100円~300円ほどのご負担増が見込まれる方も居られますので、ご不明な点などございましたらいつでもお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
【各種連携機関】
訪問看護ステーション、薬局、居宅介護支援事業者、地域包括支援センターなど
【使用ICTツール】
メディカルケアステーション(MCS)など
平素より、くすのき在宅クリニックならびにくすのきホームクリニックの診療に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、令和8年度診療報酬改定において医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進方針が示されました。当院では、これまで以上に質の高い医療を提供するため、以下の体制整備を進めてまいります。
■ マイナンバーカードを利用したオンライン資格確認(電子資格確認)を実施できる体制を整備いたします。
■ オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報や薬剤情報等を、調剤および服薬指導の際に適切に閲覧・活用してまいります。
■ マイナンバーカードにより取得した保険情報・医療情報・薬剤情報を有効活用し、より安全で質の高い医療の提供に努めます。
■ 電子処方箋につきましては、今後電子カルテのバージョンアップを行い、順次対応可能な体制を構築してまいります。
■ 在宅医療においては、ICTシステムを活用し、関係する医療機関や介護事業所等との円滑な情報共有を推進してまいります。
くすのき在宅クリニック・くすのきホームクリニックは、今後も医療DXの推進を通じて、安心してご自宅で療養いただける環境づくりに尽力してまいります。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2025年12月1日に2つ目の拠点となる、くすのきホームクリニックを新規開設いたしました。場所は大阪市城東区で、最寄り駅は野江駅です。拠点が増え、訪問診療のエリアを拡大することもできましたので、これまで以上により多くの訪問診療のご依頼にお応えできる体制が整いました。2つのクリニックで連携を図りながら、患者様、ご家族様の安心につながる医療を提供できますよう、引き続きスタッフ一同精進してまいります。
くすのき在宅クリニックは各種連携機関と患者様の情報を共有するために、従来からの電話やFAXに加えてICT(情報通信技術)も使用しています。ICTの活用により、患者様のプライバシーの保護を図りながら、連携機関とよりスムーズに情報共有を行うことが可能になりました。このような体制が構築されることは、各種連携機関とチームになって患者様を支えていく私たちにとって心強いことであります。
こちらを活用して医学管理を行った場合には「在宅医療情報連携加算」が算定されます。患者様の中には月額で100円~300円ほどのご負担増が見込まれる方も居られますので、ご不明な点などございましたらいつでもお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
【各種連携機関】
訪問看護ステーション、薬局、居宅介護支援事業者、地域包括支援センターなど
【使用ICTツール】
メディカルケアステーション(MCS)など
当クリニックは、2024年5月1日付で厚生労働省より「在宅緩和ケア充実診療所」として施設認可されました。
「在宅緩和ケア充実診療所」に認められるということは、緊急往診やお看取りの実績に加えて、がん等の苦痛を緩和するために十分な研修・経験を積んだ医師が適切に鎮痛剤を投与して痛みのコントロールを行うことができると認められたということです。ここまで私達が診療させていただいた「数」の実績に加え、「質」の実績も認めていただけたことと、大変ありがたく受け止めております。
今回の許認可に伴いまして、保険医療算定上、毎月の管理料などの診療点数が上がるため、患者様の中には自己負担金額が変動される方も居られます。具体的な負担額は個々のケースにより変わりますが、おおよその目安といたしましては月額で30円前後~400円前後のご負担増が見込まれます。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
2024年2月に「機能強化型在宅療養支援診療所(連携型・病床あり)」に許認可をいただいた際にも感じたことですが、改めて、患者様に安心してお任せいただけるよう充実した体制で質の高い医療を提供することが私たちの使命であると身に染みて深く感じ入っております。2023年12月に開院させていただいてからこれまで、お一人お一人の患者様、ご家族様のご希望に寄り添いながらの訪問診療を心がけてまいりました。引き続き、私たちに求められていることをしっかりと受け止めながら、在宅での診療、緩和ケアを含め質の高い医療を提供できるよう精進してまいります。
当クリニックは、2024年2月1日付で厚生労働省より「機能強化型在宅療養支援診療所(連携型・病床あり)」として施設認可されました。
「機能強化型在宅療養支援診療所」とは、24時間の連絡体制、往診体制(と実績)、訪問看護や緊急時の入院体制、またお看取りの実績や患者様の受け入れ実績など、様々な面での厳しい基準をクリアした医療機関に認可されるものです。
当クリニック単独ではなく、有床病院を含む複数医療機関と連携しての認可ですので、必要時の入院病床の確保など、より一層ご安心いただける体制となりました。
今回の認可は、複数の医療機関との連携を図りながら、質の高い医療を提供することができると評価を受けたものです。そのため、保険医療算定上、毎月の管理料や往診時、お看取り時等の診療点数が引き上げられてしまいます。
具体的な負担額は内容により変わりますが、おおよその目安といたしましては、
1割負担の方で500円~1000円前後のご負担増、3割負担の方で1500円~3000円前後のご負担増が見込まれます。
ご負担が増してしまいますこと、大変心苦しく思っておりますが、充実した医療を提供できる体制になったと認めていただけたことをしっかりと受け止め、これまで以上に良い診療を行ってまいります。
この度、医院の開院に伴いまして、ホームページを開設いたしました。ご利用者の皆様のお役にたてるような情報を発信できるよう、努めてまいります。どうぞ今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
この度、同級生の小笹勝巳医師と共に在宅医療専門のクリニックを開設させていただくことになりました。
私はこれまで大学病院やがんセンターなどで急性期疾患や慢性期疾患、膵がんや胆道がんをはじめとする消化器がんの診療に尽力して参りました。特に私の専門である抗がん剤治療の経験を積み上げていく中で、患者さまに寄り添った緩和ケアや終末期医療が非常に重要であることを実感しておりました。しかし、残念ながら抗がん剤治療から離脱してしまった患者さまは外来通院が困難になることも少なくなく、病院で最期まで全人的な緩和ケアを提供することができないことにもどかしさを感じておりました。在宅医療に触れた際に、末期がんの患者さまに緩和ケアを提供させていただき、患者さまやご家族さまがご自宅で安心して平穏に過ごされている様子を目の当たりにし、緩和ケア在宅医の可能性を感じました。また、がんに限らず神経難病や外傷後遺症などで外来通院が困難な患者さまが非常に多いことや、対応できる在宅医がまだまだ不足しているといった現状を知り、在宅医療を専門としたクリニックの必要性を痛感いたしました。その中で、大阪大学の同期である小笹医師と同じ思いを共有していることを知り、この度、在宅医療専門クリニックの開設に至りました。
同志である小笹医師やスタッフらと共に、心穏やかにご自宅で過ごすことができるよう、患者さまやご家族さまを全力で支えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
くすのき在宅クリニック 院長田村 猛(たむら たけし)
皆さま、初めまして。この度、同級生の田村猛医師と共に在宅医療専門のクリニックを開始することになりました。
私はこれまで、大学病院や総合病院で産婦人科医としての経験を積み重ねてまいりました。その中で、現在の医療では完治が難しい患者さんと向き合うことも多くありました。その際、患者さんやご家族の方々の不安や疑問、そして願いを受け止める体制が不十分だと感じました。この思いを共有し、解決に向けて努力を惜しまない仲間である田村医師との出会いが、このクリニックの設立に繋がりました。
私自身も、末期がんを患った親を看取った経験があります。当時、私はまだ研修医であり、十分な緩和ケアを提供することができなかったことを今でも悔やんでいます。この経験を胸に、患者さんとご家族が安心して過ごせるよう、在宅医療に力を注ぐとともに、どのように向き合い、どのようにサポートできるか、日々考えています。皆さまらしい暖かさと尊厳を大切にし、共に歩むパートナーとしてお手伝いできることを願っています。どうぞお気軽にご相談ください。
くすのきホームクリニック 院長小笹 勝巳(こざさ かつみ)
はじめまして。この度、くすのき在宅クリニックで勤務させていただくこととなりました、高野 智博と申します。
これまで地域の中核病院で一般内科医・消化器内科医として、急性期疾患や慢性期疾患、そして胃がん・大腸がん・膵臓がんをはじめとする消化器がんの診療に幅広く携わってまいりました。また、がんの末期の方に対する緩和ケアにも力を入れてきました。私は、自分自身も「家」という場所に特別な思い入れがあり、ご本人が自宅など好きな場所で、できる限り穏やかに過ごせることを理想と考えています。その思いを胸に、在宅医療に携わることを決意しました。
これからも患者さまお一人おひとりの声に耳を傾け、「自分の家族だったらどうするか」という視点を大切に、分かりやすく丁寧な説明と温かい医療を提供してまいります。症状への不安や病気に関する疑問など、どんなことでも遠慮なくご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。
くすのき在宅クリニック 医師高野 智博(こうの ともひろ)
くすのき在宅クリニック 医師小笹 佑(こざさ たすく)
くすのき在宅クリニック 医師西上 浩司(にしうえ こうじ)
地域の皆さまに身近で、患者さんの健康と長寿を願う我々の思いを表現するため、長寿のシンボルである「くすのき」を冠したクリニック名にいたしました。
患者さまやご家族さまからのご相談に応じて、24時間365日体制で訪問診療や往診を行います。
地域の中核病院や様々な医療介護従事者と協力して、地域の在宅医療の充実を目指します。
慢性期疾患から各種がんまで、経験豊富な医師が直接ご自宅に訪問し、診療致します。
当院は、緩和ケアの大切さを深く理解しております。患者さんやご家族が抱える様々な痛みや苦しみに寄り添い、その負担を軽減し、心地よい安心感を提供することをお約束いたします。